ゴールド15分足×RSIヒドゥンダイバージェンスで短期ロング!1時間足トレンドラインも絡めたリアルトレード解説

ゴールド15分足×RSIヒドゥンダイバージェンスで短期ロング!1時間足トレンドラインも絡めたリアルトレード解説

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みなさんこんにちは、ピッピです!

今回は、別記事で紹介している RSIヒドゥンダイバージェンス手法 を使って、実際にゴールドでロングしたリアルトレードをまとめてみました。

RSIヒドゥンダイバージェンスは“トレンド継続サイン”|むずかしい押し目・戻りを一発で見極める方法

RSIヒドゥンダイバージェンスは“トレンド継続サイン”|むずかしい押し目・戻りを一発で見極める方法

2025年11月30日

検証記事では「1時間足を基軸足」にしていましたが、今回は たまたま15分足が一番きれいに形が出た ので、15分足を基軸にトレードしています。

そのうえで、

大まかな記事内容

  • 上位足の1時間足では下降トレンドラインにタッチしている
  • 15分足ではヒドゥンダイバージェンス+5波狙いの形
  • 1分足で想定していた安値まで引きつけてエントリー
  • 約2時間でサクッと利確 

という流れでした。

ヒドゥンダイバージェンス手法は「時間足にかかわらず通用する」のか?

という視点でも読んでもらえると嬉しいです(´ω`*)

それでは、環境認識から振り返っていきます。

ゴールド相場の環境認識|1時間足・15分足・1分足で全体の流れをチェック

まずは上から順番に環境認識です。

1時間足:下降トレンドラインが上値を押さえている

1時間足のチャートを見ると
  • 過去の高値同士を結んだ 下降トレンドライン が引ける
  • 現在値はちょうどそのトレンドライン付近まで戻してきている
  • 直近の値動き自体はじわじわと切り上げているものの、上からの圧力がかかりそうな位置

という形でした。

つまり上位足では、

「大きな流れはまだ下。ただし短期的には上昇の戻り局面」

という認識です。

15分足:下落トレンドブレイク後の押し目形成

次に、今回の 基軸足となった15分足

15分足のチャート分析
  • これまで続いていた下降トレンドラインを 上にブレイク
  • その後、いったん大きく上昇したあと、1・2・3・4と波をカウントできる上昇トレンドを形成
  • 「5波目の上昇」を狙えそうな位置まで押してきている

という状況でした。

ここでポイントだったのが、チャート画像にも書いた通り、

値動きの安値は切り上げているのに、RSIの安値は切り下がっている

という形になっていたこと。

これはまさに 上昇トレンド継続局面でのヒドゥンダイバージェンス の形で、

  • 値動きは「トレンド方向(上)に進んでいるのに」

  • 「RSIだけが大きく下げている」

という状態でした。

1分足:エントリーポイントを細かく探るための足

最後に1分足です。

1分足に落としてみると
  • 上位足の上昇トレンドラインでサポートされている
  • そのサポートライン付近で 2回ほど強めに買いが入っているゾーン がある
  • 「このどちらかの安値ゾーンまで落ちてきたらエントリーを検討したい」

というイメージが持てました。

この時点でのシナリオは、

「15分足のヒドゥンダイバージェンス&5波目上昇を前提に、1分足で安値まで引きつけてロングを狙う」

という方針です。

15分足を基軸にしたRSIヒドゥンダイバージェンスの形とシナリオ作成

検証記事では1時間足を基軸にしていましたが、今回は 15分足で一番きれいにヒドゥンダイバージェンスが出ていた ので、そちらを採用しました。

まとめると、

  • 15分足の値動き

    • 安値① → 安値②で 安値切り上げ

  • 同じ区間のRSI

    • 安値① → 安値②で RSIは切り下げ

という、典型的な 上昇トレンド継続型のヒドゥンダイバージェンス です。

この形が出た時の基本戦略
  1. トレンド方向(今回は上)にポジションを取る
  2. 損切りは直近安値の少し下
  3. 利確は「一つ上の波の高値」や、上位足の抵抗帯を目安に置いていく

というもので、これは別記事の検証で使っているルールと同じです。

ただし今回は、

不安要素

  • 上位足の1時間足で 下降トレンドラインにタッチしている
  • そのラインが「どれくらい強く機能するのか」が読みにくい 

があったので、

「基本ルールは守りつつ、上位足の抵抗を見て利確は少し手前で逃げる」

という方針も、事前のシナリオに入れておきました。

1分足で想定していた安値まで引きつけてロングエントリー

エントリーは、1分足での押し目に絞りました。

1分足のチャートでは、

  • 上昇の起点から引いたサポートライン上に買いが入っているゾーンが2つあった

  • 「どちらかの安値ゾーンまで落ちてきたらロングしたい」

というプランを立ててました。

その後、想定していた安値ゾーンまできれいに下落してきたので、価格:4463.07でロングエントリー(ง •̀ω•́)ง ᶠⁱᴳʰᵀᵎᵎ

個人的には「かなり気持ちよく押し目を拾えた」ポイントでした。

損切りは、上昇トレンドライン辺りまで下げてきたら撤退予定!

上位足の下降トレンドラインを意識した早めの利確判断(約2時間で決着)

エントリー後の値動きはかなりスムーズでした。

  • ロング後、想定通りに上昇開始
  • 15分足ベースでは5波目の上昇に乗れている形
  • エントリーから 約2時間ほど で、事前に見ていた上の抵抗帯付近まで到達

最終的には、4473.09付近で利確(*´∀`艸)

本来、検証記事で紹介しているルール通りであれば、

  • 「もう少し上のターゲット」まで引っ張る

  • あるいは「高値更新後の反転シグナル」まで粘る

という選択肢もありました。

ただ今回は、

  • 上位足の1時間足で、ちょうど 下降トレンドラインにタッチしているゾーン に接近していた
  • そこから強く叩かれるパターンも十分ありそうだった

という理由から、

「ヒドゥンダイバージェンス手法としてはやや控えめだけど、今回は早めに逃げておく」

という判断を優先しました。

結果として、基軸足が15分足ということもあり勝負は早く、精神的にもかなり楽なトレード になりました(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)

まとめ|ヒドゥンダイバージェンス手法は時間足を問わず通用することを再確認

今回のリアルトレードをざっくりまとめると、

ヒドゥンダイバージェンストレードまとめ
  • 上位足(1時間足)では下降トレンドラインに頭を押さえられている
  • 中位足(15分足)では、上昇トレンド継続局面でRSIヒドゥンダイバージェンス+5波目上昇の形
  • 下位足(1分足)で、想定していた安値まで引きつけてロング
  • エントリーから約2時間で、上位足のトレンドライン手前で早めの利確

という流れでした。

検証記事とは基軸足や利確ルールを多少変えましたが、今回のように

「15分足を基軸にしても、ヒドゥンダイバージェンスの考え方自体はそのまま通用する」

というのを、リアルトレードで再確認できたのが大きな収穫です(*,,•ᴗ•,,)

ヒドゥンダイバージェンス手法の本質はあくまで、「トレンドは崩れていないのにオシレーターだけが行き過ぎている」という “トレンド継続の押し目(戻り)” を狙うこと にあります。

この考え方は時間足に依存しないので、

  • 4時間足を基軸にじっくり狙うもよし

  • 今回のように15分足でサクッと勝負するもよし

と、自分のライフスタイルやトレードスタイルに合わせて柔軟に使っていけると感じました。

別記事の検証パートでは、もっと多くのサンプルを使って 勝率やリスクリワード もまとめているので、まだ読んでいない方はそちらも合わせてチェックしてみてください。

RSIヒドゥンダイバージェンスは“トレンド継続サイン”|むずかしい押し目・戻りを一発で見極める方法

RSIヒドゥンダイバージェンスは“トレンド継続サイン”|むずかしい押し目・戻りを一発で見極める方法

2025年11月30日

今回のリアルトレード記録が、みなさんのトレード生活のヒントになればうれしいです。

それではまた次のトレード記録で( *´꒳`*)ノシ.*マタネ✧*。

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